ワキガ治療法のドライRFを解説

ドライRFってどんな治療法?

ワキガの治療法してメスを使った方法が一般的ですが、ドライRFを利用するとメスを使わない施術を受けることができます。

患部に専用の針を差し込んで、高周波を流して処理を行います。高周波を流し込むと内部で熱が発生します。その熱を利用することで、ワキガの臭いの元になるアポクリン汗腺を壊すことが可能です。

施術時間は両脇であれば、おおよそ10分~15分です。メスとは違って針の穴程度の傷ですから、傷跡が目立たないというメリットがあります。

多少の腫れや痛みが見られる場合があるものの、殆ど感じられない程度で、ダウンタイムが短く済みます。大人だけでなく、子供でも安心して受けられるほどの安全性の高さを誇るのが特徴です。

ドライRFの効果は?失敗や再発の可能性は?

ワキガに対する治療効果は高く、1回の施術でも改善の実感が得られやすくなっています。但し、ドライRFの場合は軽度から中度の症状に対して有効な手段です。同じワキガであっても重度の症状を持っている人だと、1回の治療では効果が得られない場合があるため、他の治療法への切り替えを検討するケースも見られます。

失敗例としては、施術の影響で汗腺が活発に働くようになり、却って臭いがきつくなったり汗の量が増える点に注意が必要です。

再発の可能性についてですが、医師の技術が不足しており、アポクリン汗腺を破壊しきれないことによって生じるパターンが見られます。失敗や再発のリスクを抑えるために、評判の良いクリニック選びが重要になります。

ドライRFの費用は?受診方法は?

ドライRFによるワキガ治療は、東京美容外科で受けることができます。費用は両脇であれば29万円です。保険診療外に該当しますので、自費で支払うことになります。

最初に無料カウンセリング予約を行います。

公式サイトの専用フォームや電話で予約することが可能です。予約日に来院すると問診票が渡されますから、正確に記入を済ませましょう。

その後にカウンセリングと診察を行い、納得できれば契約をして施術を受ける流れになります。

ドライRFの口コミ・評判

数あるワキガ治療の中ではまだ新しい技術のドライRFとあり、口コミや評判の数があまり多くないのが現状です。

従来の治療法に比べると効果がありそうだと期待する声が聞かれる一方で、完全にワキガが治るほどではないといった話もあります。

比較的高額な治療法になることから、全ての人が受けにくく、リスクを考えると慎重に検討すべきといった情報が見受けられます。

傷跡が目立たず、脇の部分を治療したことがバレにくい点がメリットとして挙げられています。